セキホツ熊の謎を追え!

古史古伝を片手に神社めぐり。古代人の残した偽書に基づく妄想考察。

偽書のススメ7:今も僅かに続く富士王朝、もし本当だったらどうする?。

 

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富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。

www.craftmap.box-i.net

2019、3、3

 

あくまでこれは偽書の掛け合わせ(笑)。

 以上、私自身が古文書を掛け合わせて、ざっくり歴史を作ってみた。
これは、ホツマツタエとウエツフミと宮下文書を読めば結構思いつく。偽書をおおざっぱに掛け合わせてみると、斯様な妄想がみえてくる(笑)。
もちろん古文書には嘘もテンコ盛り書かれているであろう。複数掛け合わせによって別の歴史をも作ってしまう。パッチワークも柄により印象をかえる。

しかし歴史が嘘だらけなのはおわかりだろう。もはや頼れるのは『嘘』の『嘘』しかないのである。つまり偽書と偽書の掛け合わせによる矛盾こそ、真相を暴く糸口である。これが偽書の本当の使い方かもしれない(笑)。

 

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日本の象徴、富士の歴史はなぜ記紀に消されたのか?

もし本当だったらどうするの?。

こんな嘘だらけの世の中で、『偽書だから読まない』というのはとても愚かなことだと思う。それこそ改竄してきた『奴ら』の思うつぼである。歴史は勝者の理屈だし嘘が当たり前の世界。右翼はかつての左翼であり歴史はその繰り返しである。

せめてもし本当だったらどうするの?と考えてみてほしい。

何千年もの歴史を見抜けなかったら当然無価値になる、それは我々のせい。何もかも嘘にしてしまったのは現代人の責任である。

 

 

私の妄想史観を紹介するこのシリーズ。延暦火山まで解説させていただいた。ひとまずは終了。

宮下文書には虫食い状態ながらまだまだ記載がある。また機会があれば天之御中世~天孫降臨。鎌倉時代以降の紹介もさせていただく。

一人でも多くの人が宮下文書に興味をもっていただければ幸いである。

※フリー地図素材クラフトマップ使用。

※写真はすべて著者撮影によるもの。

 

 

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富士講の角行は自称・藤原鎌足の子孫。富士を封じたはずの藤原氏。そんな彼らの痕跡が富士周辺にはかなりある。

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山梨県西湖・龍宮洞穴。エビス(オオワダツミ)や豊玉姫はこの地に住んでいた。現在は溶岩と樹海の下である。

 

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北東本宮小室浅間神社から東に約800mの旧社。今も僅かに富士王朝が残っている。