セキホツ熊の謎を追え!

古史古伝を片手に神社めぐり。古代人の残した偽書に基づく妄想考察。

2025-01-01から1年間の記事一覧

〈陸奥巡り①〉東日本大震災後の石巻、田村麿と宮下氏流葛西氏の足跡を辿る旅。

あの日海が押し寄せてきた。 住民はこぞって丘に逃げ込んだ。その石巻復興のシンボルとなった『鹿島御児神社』の大鳥居 2025,7,27 今回、宮城県の塩釜・松島・石巻を寺社めぐりしてきました。 当初石巻には行く予定はなかったのですが…。なにせ仙台…

有鹿太陽神と鈴鹿『桜田伝説』、相模国に稚日女命と地返しの玉を祀る意味?。

有鹿奥宮 2025,7,6 前記事でご紹介した常陸国から伊豆国への『御根磯淡島レイライン』の続きです。王子権現や熊野信仰などからマゴコロ夫妻を深掘りしてゆく。今回もまたマゴコロ夫妻と月桜田毘女命の関係に迫ります。 再び桜と松の共生関係が露わと…

ウガヤ朝欠史と、王子たちの富士黒潮トライアルが海神信仰となった可能性?。

日向国の鴨就宮『青島神社』へまさか安房国松島とレイラインになっていたとは思わなかった。 青島神社『元宮』早朝参拝、帰りには参拝者が一定数いた。 2025,6,16 前記事の続き。 和歌山県新宮市『浜王子』が武蔵国へ勧請され東京都北区『王子神社…

東海第二原発は807年空海聖地だった?、大甕神社『御根磯』と吉田氏族『水戸レイライン』

東国常世の国に、伊勢地主神スクナビコナを祀る?『酒列磯前神社』参道。 2025,6,2 前記事では和歌山県新宮市『浜王子』をご紹介した。ここから勧請された武蔵国王子神社のレイラインを調べていたのだが…、偶然すんごい空海807年聖地を発見した。関…

熊野灘に消された稲飯命・三毛入野命の神武東征武勇伝と、『神風』を呼ぶ謎の大海神?。

神武東征伝承が残る、三重県熊野市甫母町『阿古師神社』 2025,5,18 GWに本州最南端の潮御崎神社を参拝した約10日後、潮岬の『黒潮大蛇行』が終息の兆し…というニュースが飛び込んできた。黒潮大蛇行は実に2017年から八年間弱ずっと続いており、沿岸…

<神社めぐり>本州最南端出雲『朝貴神社』『潮御﨑神社』と、出雲と熊野すり替え解明レイライン?

レイライン上の神倉神社『ゴトビキ岩』花窟神社と陰陽の関係にある。 2025,5,4 くま三山、くまの血騒ぐ、くま鼓動。 く〜まの〜(´(ェ)`) xでも述べていますがGWは熊野三山を参拝しております。まず熊野若一王子さまにご挨拶したかったのと、タマノ…

『さんよりこより』に見る妹背論、瀬織津姫とマゴコロ夫妻は飛騨一宮『位山』を示す?。

子供たちの『さんよりこより』の声が聞こえる。 2025,4,13 『さんよりこより』というお祭りを知ったのは2018年ころだった。この頃はまだ宮下文書未読の時期で、ホツマツタヱを読みながら近県の瀬織津姫系神社を回っており、認識するのは必然の流れ…

エタモヒ大伴武日は武蔵国でシンクロする、富士太神宮鳴門阿蘇のレイライン大交差点。

エタモヒの祭祀場『人見稲荷神社』今気づいたのだが…所在地が若松という。 2025,3,24 また人見稲荷ネタです(´(ェ)`)。 さらに驚愕の事実です(´(ェ)`)。 マイナー神社をゴリ押しすぎると読者の方々から叱られそうなのですが、熊オッサンが人見稲…

宮下文書で妹背解明、飽波神社の瀬織津姫・ヒルコをそれぞれ夫神たちが見守っていた?。

七年ぶりの再訪、静岡県藤枝市藤枝『飽波神社』 2025,3,9 前記事でご紹介した阿波々神社。そこから阿波×安房レイライン上を東へ向かうと、瀬戸川沿いに瀬織津姫命・蛭子神・アメノオシホミミを祀る大変珍しい飽波神社がある。 この地で『妹背の道』…

九頭竜・ヒルコ・ワカサクラヒメは同一神ではないのか?、阿波✕安房あわわ神社レイライン

もう一つの遠江一宮『事任八幡宮』、この先禁足地。 2025,2,24 今回は…2018年に奥宮の存在を知りつつも、スケジュールの都合により奥宮を断念した事任八幡宮から始まる。今回2024年12月は本宮山磐座まで参拝させていただきました。 そこからさらに粟…

<緊急続報>埼玉県八潮市中央一丁目交差点陥没事故、上潮とレイラインの交差点か?。

『氷川女體神社』、なんとなく氷川から歩いた。宮下文書版ミホツヒメは、信州出雲スサノオ娘であり出雲大神と称す。 2025,2,11 当ブログ6周年の建国記念日。毎年、建国記念日と夏至の日にフリーテーマでお話ししております(去年からという説もあ…

〈日月神示✕宮下文書〉2月2日節分の豆まきに何があったのか?。

山梨県富士吉田市向原『太神社』 宮下文書太神宮七廟『麻呂山』比定、つまり元伊勢と思われる。 2025,2,2 休むはずだったんですけど…。今年は2月2日が節分というニュースをみて…なにか因縁深いものを感じてしまう。 あいにくの雨なので、ついついパ…

〈緊急続報〉宮下文書源頼朝による富士朝再興、なんと前『風の時代』ドンピシャだった。

2025年元旦朝、『人見山』 2025,1,25 きっかけは風まかせ。 前記事で風の時代に少し触れたが。 〈小国奥宮巡り〉熊オッサンの少弐氏回顧録、遠江一宮小国神社炎上の二極化で思った事。 - セキホツ熊の謎を追え! まず素朴な疑問として…、前回の『風…

〈小国奥宮巡り〉熊オッサンの少弐氏回顧録、遠江一宮小国神社炎上の二極化で思った事。

『本宮山』 小国神社奥宮『奥磐戸神社』鳥居。奥宮はここから15分ほどの山頂にある。 2025,1、19 前記事の続き。 熊オッサンが元寇総大将家・大宰少弐(武藤氏)の末裔である確証はありません。家紋は『寄懸り目結』、家系図もなく、祖父は家出同然…

宮下文書大国主命本拠地『遠江一宮小国神社』、元寇総大将少弐氏の炎上カルマをみた。

静岡県周智郡森町『遠江一宮・小国神社』7年の歳月を経て戻って参りましたm(__)m。 2025,1,5 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。 今回もほぼ思いつきの旅です。年末記事で飽波神社300m北にある『若一王子神…