セキホツ熊の謎を追え!

古史古伝を片手に神社めぐり。古代人の残した偽書に基づく妄想考察。

相模国

鎌倉権五郎景政が死んだのは八王子?、梶原景時が繋ぐ謎の古神体『鎌倉八王子レイライン』

東京都八王子市元八王子、八王子城八王子神社から都心部を望む。 2020,5, 17 前記事で紹介した、鎌倉から八王子に遷座させられた元鶴岡(由比若宮)の謎の古神体の件。googleマップで調べてみたら、面白いことがわかってきた。 東奔西走した東征者氏…

東奔西走した東征者氏族『清和源氏』の役割と、清和天皇の兄・惟喬親王のナゾの行動。

清和源氏が八幡神を祀る『鶴岡八幡宮』(神奈川県鎌倉市雪ノ下)。 2020,5,2GW連休は神社巡り三昧と思っていたが…コロナ騒動でそれどころではなくなってしまった( ´△`)。もう家でおとなしく読書か、記事書くしかないな~。そんな中、清和源氏と清和…

<まとめ>鎌倉権五郎景政『御霊大神』と瀬織津姫の偶然の出会いを検証。

御霊神社(神奈川県鎌倉市坂ノ下)、通称『権五郎神社』。 2020,4,11 少し予定を変更。 大庭御厨と御霊神社巡りに行って来たので、今回は鎌倉権五郎景政についてまとめてみたい。鎌倉権五郎景政を知らない方でも一からわかる記事が必要かな?と思い…

<偽書のススメ9>富士延暦噴火を免れた古代書・宮下文書のその後と、その管理者たち。

www.sekihotu.com 2020,2,11 宮下文書末路、涙の消失…。最後まで残ったものは? ~宮下文書管理者まとめ~ 基本的に現存する『宮下文書』は、鎌倉時代以降の複製のようだ。しかし管理人たちの涙ぐましい努力は、現代人に全く知られていない。宮下文…

<宮下文書>楠新両家が滅んだ上は足利一族を砕く大将は、我が国大日本にお前しかいない。

富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。 『暫』と『源義忠暗殺事件』に潜んだ真相。富士朝・加茂次郎子孫は鎌倉幕府に貢献していた。 - セキホツ熊の謎を追え! <レイラインの美学⑬>鎌倉幕府と御室山の繋がりにみる御霊大神。三浦半島は富士朝…

藤原仮冒と関東源氏が消されたワケに挑む、見えてきた瀬織津姫と御霊大神の並祀理由?。

1247宝治合戦・頼朝公影堂にて三浦氏は集団自決する。 『暫』と『源義忠暗殺事件』に潜んだ真相。富士朝・加茂次郎子孫は鎌倉幕府に貢献していた。 - セキホツ熊の謎を追え! <レイラインの美学⑬>鎌倉幕府と御室山の繋がりにみる御霊大神。三浦半島は富士…

<レイラインの美学⑬>鎌倉幕府と御室山の繋がりにみる御霊大神。三浦半島は富士朝のお膝元であった。

2019,11,24 鎌倉御室山レイライン。 『暫』と『源義忠暗殺事件』に潜んだ真相。富士朝・加茂次郎子孫は鎌倉幕府に貢献していた。 - セキホツ熊の謎を追え! 前記事にて、御霊大神(鎌倉権五郎景政)には瀬織津姫の気配も感じると書いたが。このレ…

『暫』と『源義忠暗殺事件』に潜んだ真相。富士朝・加茂次郎子孫は鎌倉幕府に貢献していた。

2019,11,16 しばらく~ぅ。 歴史に全く疎い私だが、歌舞伎の演目『暫』くらいは知っていた。今回、関東に多く祀られている御霊大神を語る上で『鎌倉権五郎景政』は避けて通れないのだ。というわけで急遽、色々勉強せねばならない状況になった。ブ…

<レイラインの美学⑥>元出雲と日本総社の真実。出雲大神宮と津島神社と富士山は繋がっていた。

2019,6,23 クニトコタチとクニサツチの宮下文書二大拠点を結んでみる。 前記事『スサノオ重心点レイライン』にて古代出雲について考察したが、今回は出雲陽大社といわれる尾張国『津島神社』について触れる。 ・陽大社(津島神社) ・陰大社(阿祖…

<レイラインの美学⑤>国常立尊と事代主を辿るの関東のセンターライン。『三嶋箱根筑波レイライン』。

茨城県つくば市『船宮神社』。御祭神不明。境内は整然と管理されている、地元のひとびとに大切にされているのがわかる。 船宮神社と筑波山。 2019,6,9 三嶋箱根筑波レイライン はたしてレイラインに価値はあるのか…大真面目に考える(笑)シリーズ。 …

<レイラインの美学①>寒川毘古命『悲劇』のレイライン。果たして悲劇のレイラインに価値はあったのだろうか?。

相模一宮・寒川神社。富士朝系神社と思われる。 2019,5,12 レイラインの価値 今回からはじまった、新シリーズ『レイラインの美学』。 私は日頃からなんとなく、日本にはいくつものレイラインが、網の目のように張り巡らされているのではないだろう…

偽書のススメ6:さらば富士王朝。延暦噴火だ緊急避難せよ坂上田村麿。

富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。※前記事 偽書のススメ5:応神天皇の子孫が残した宮下文書 - セキホツ熊の謎を追え!2019,3,3 まさに天地がひっくり返った瞬間である。 前記事の続き。何度も危機を乗り越えてきた富士朝であったが、ついに火…