セキホツ熊の謎を追え!

古史古伝を片手に神社めぐり。古代人の残した偽書に基づく妄想考察。

藤原氏・蘇我氏

東奔西走した東征者氏族『清和源氏』の役割と、清和天皇の兄・惟喬親王のナゾの行動。

清和源氏が八幡神を祀る『鶴岡八幡宮』(神奈川県鎌倉市雪ノ下)。 2020,5,2GW連休は神社巡り三昧と思っていたが…コロナ騒動でそれどころではなくなってしまった( ´△`)。もう家でおとなしく読書か、記事書くしかないな~。そんな中、清和源氏と清和…

景行天皇と日本武尊の東征戦後処理、出雲族大伴武日と兄多毛比命がガチで大伴氏族だった件。

兄多毛比命の祀る大國魂神社『坪宮』。大國魂神社参拝前に行くのがいいらしい。 緊急続報!氷川神スサノオの転生であった『日本武尊』、目指したのはあの重心点だった!。津島越え伊勢路に死す『墓場までのレイライン』。 - セキホツ熊の謎を追え! <レイラ…

緊急続報!氷川神スサノオの転生であった『日本武尊』、目指したのはあの重心点だった!。津島越え伊勢路に死す『墓場までのレイライン』。

2019,6,29 日本武尊の『墓場までのレイライン』 『レイラインの美学』 シリーズ④⑦にて、『スサノオ重心点レイライン』と『陰社陽社レイライン』を紹介した。どちらもスサノオに関係している社が多いのだが、これがなんと日本武尊東征の帰路であった…

春日蘇我氏族が武蔵国で大繁栄、藤原氏への復讐を果す。ウワハルとシタハルの正体。

武蔵七党児玉党の祖霊社・有氏神社。児玉氏の祖先がウマシマジだ。 2019,4,27 オモイカネとウワハルとシタハルの正体 前記事にて、蘇我系統ウマシマジの正体は『表春桟男玉命』、これはもしかするとウワハル・シタハル兄弟となにか関係があるのでは…

<欠史八代の家系図>繰り返される近親婚、彼らは両臣という遺伝子防御システムであった②。中臣・蘇我・大伴編

<欠史八代の家系図>繰り返される近親婚、彼らは両臣という遺伝子防御システムであった。中臣・物部・藤原編。 - セキホツ熊の謎を追え! www.sekihotu.com 2019,4,19 蘇我氏と大伴氏とは 前記事にて、欠史八代における藤原物部系統家系図を公開した…

<欠史八代の家系図>繰り返される近親婚、彼らは両臣という遺伝子防御システムであった。中臣・物部・藤原編。

2019,4,14 藤原物部氏家系図から判明した近親婚。 宮下文書における、藤原氏系統(右臣)と蘇我氏系統(左臣)の家系図を遡って調べてみた。今回は藤原物部系統編だ。 時代は神武東征後、ナガスネヒコや禍津亘理彦命ら新羅勢力を平定した後の話とな…

藤原氏が蘇我氏春日神を祀る逆転現象。 見えてきた欠史八代の最大の理由③。

タケミナカタとタケミカヅチとフツヌシは蘇我系統の兄弟である。 2019,4,7 藤原氏が蘇我氏春日神を祀る逆転現象。 そして武蔵国からフツヌシが消え行く謎①。 - セキホツ熊の謎を追え! 藤原氏が蘇我氏春日神を祀る逆転現象。 そして武蔵国からフツヌ…

藤原氏が蘇我氏春日神を祀る逆転現象。 そして武蔵国からフツヌシが消え行く謎②。

富士王朝とウガヤ王朝の夏至レイライン。延長点?『井草八幡宮』。かつては春日神が主祭神として祀られていた ※前回記事。www.sekihotu.com 2019,4,5 春日神アメノコヤネ・タケミカヅチ・フツヌシは混同されている。 前記事の続き。 もともと神代武…

藤原氏が蘇我氏春日神を祀る逆転現象。 そして武蔵国からフツヌシが消え行く謎①。

2019,3,30 富士山高千穂峰レイラインに見え隠れする『覇者線』。 富士山と高千穂峰は夏至レイライン上で結ばれる…。これは何も私が見つけたわけではなく、二つの古文書を参考にしている。 ・宮下文書では天都と神都を繋ぐレイライン。 ・ホツマツタ…

偽書のススメ2 :ニニギや神武は何と戦っていたのか?

富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。 2019,2,18 神武東征の真実。 神武東征(紀元前660年ころ?)の理由とは。 ホツマツタヱによると、ナガスネヒコが秘伝の代嗣文を写本してしまい批判される。さらに彼の悪政が諸国の怒りを買い…