セキホツ熊の謎を追え!

古史古伝を片手に神社めぐり。古代人の残した偽書に基づく妄想考察。

藤原氏・蘇我氏

春日大社に蘇我氏の影、史実確認のため藤原不比等は富士朝を訪れていた?。

フツヌシを祀る『香取神宮』(千葉県香取市香取) タケミカヅチを祀る『鹿島神宮』(茨城県鹿嶋市大字宮中) 2020,7,12 富士山参拝するものたちは、匿名希望者が多いのかもしれない説。 まず宮下文書から、武藤氏と富士朝について。 建長四年(1252)…

東奔西走した東征者氏族『清和源氏』の役割と、清和天皇の兄・惟喬親王のナゾの行動。

清和源氏が八幡神を祀る『鶴岡八幡宮』(神奈川県鎌倉市雪ノ下)。 2020,5,2GW連休は神社巡り三昧と思っていたが…コロナ騒動でそれどころではなくなってしまった( ´△`)。もう家でおとなしく読書か、記事書くしかないな~。そんな中、清和源氏と清和…

景行天皇と日本武尊の東征戦後処理、出雲族大伴武日と兄多毛比命がガチで大伴氏族だった件。

兄多毛比命の祀る大國魂神社『坪宮』。大國魂神社参拝前に行くのがいいらしい。 緊急続報!氷川神スサノオの転生であった『日本武尊』、目指したのはあの重心点だった!。津島越え伊勢路に死す『墓場までのレイライン』。 - セキホツ熊の謎を追え! <レイラ…

緊急続報!氷川神スサノオの転生であった『日本武尊』、目指したのはあの重心点だった!。津島越え伊勢路に死す『墓場までのレイライン』。

2019,6,29 日本武尊の『墓場までのレイライン』 『レイラインの美学』 シリーズ④⑦にて、『スサノオ重心点レイライン』と『陰社陽社レイライン』を紹介した。どちらもスサノオに関係している社が多いのだが、これがなんと日本武尊東征の帰路であった…

春日蘇我氏族が武蔵国で大繁栄、藤原氏への復讐を果す。ウワハルとシタハルの正体。

武蔵七党児玉党の祖霊社・有氏神社。児玉氏の祖先がウマシマジだ。 2019,4,27 オモイカネとウワハルとシタハルの正体 前記事にて、蘇我系統ウマシマジの正体は『表春桟男玉命』、これはもしかするとウワハル・シタハル兄弟となにか関係があるのでは…

<欠史八代の家系図>繰り返される近親婚、彼らは両臣という遺伝子防御システムであった②。中臣・蘇我・大伴編

<欠史八代の家系図>繰り返される近親婚、彼らは両臣という遺伝子防御システムであった。中臣・物部・藤原編。 - セキホツ熊の謎を追え! www.sekihotu.com 2019,4,19 蘇我氏と大伴氏とは 前記事にて、欠史八代における藤原物部系統家系図を公開した…

<欠史八代の家系図>繰り返される近親婚、彼らは両臣という遺伝子防御システムであった。中臣・物部・藤原編。

2019,4,14 藤原物部氏家系図から判明した近親婚。 宮下文書における、藤原氏系統(右臣)と蘇我氏系統(左臣)の家系図を遡って調べてみた。今回は藤原物部系統編だ。 時代は神武東征後、ナガスネヒコや禍津亘理彦命ら新羅勢力を平定した後の話とな…

<春日神>藤原氏が蘇我氏春日神を祀る逆転現象②。 見えてきた欠史八代の最大の理由。

タケミナカタとタケミカヅチとフツヌシは蘇我系統の兄弟である。 2019,4,7 和邇氏・小野氏は蘇我氏系統と強い繋がりがあった。 前回は、春日神タケミカヅチとフツヌシら蘇我系統子孫が武蔵国を治めていたと述べた。 そしてその影響は、武蔵一宮小野…

<春日神>藤原氏が蘇我氏春日神を祀る逆転現象。 そして武蔵国からフツヌシが消え行く謎。

富士王朝とウガヤ王朝の夏至レイライン。延長点?『井草八幡宮』。かつては春日神が主祭神として祀られていた 2019,4,5 春日神と春日族の国、武蔵国。 まず紹介したいのが、東京都府中市にある武蔵国総社『大國魂神社』。 付近は古来から霊場であり…

偽書のススメ2 :ニニギや神武は何と戦っていたのか?

富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。 2019,2,18 神武東征の真実。 神武東征(紀元前660年ころ?)の理由とは。 ホツマツタヱによると、ナガスネヒコが秘伝の代嗣文を写本してしまい批判され、さらに彼の悪政が交易諸国の怒りを買…