セキホツ熊の謎を追え!

古史古伝を片手に神社めぐり。古代人の残した偽書に基づく妄想考察。

ヤマトタケル

鎌倉氏族古屋氏山宮と大庭御厨は鎌倉レイラインで結ばれる、さらに御室山笈形焼きの謎。

『山梨岡神社』(山梨県山梨市下石森)、境内末社に大神宮なるお社あり。 2022,5,22前記事の続き。 記事のきっかけは、ヤマトタケルの『サカオリ』を見つけるために、山梨市富士吉田市大明見を探索していたら、鎌倉氏族『鎌倉神社』をみつけたわけ…

〈レイラインの美学⑰〉酒折宮連歌に隠された真実、日本武尊と山県大弐は新治・熱田の架け橋。

ヤマトタケル伝承地、埼玉県秩父市吉田石間『城峰山』から甲斐吉田を望む。 2022,4,17 前記事より。ヤマトタケルや源頼朝による富士朝再興の影には、尾張国との遺伝子的な繋がりがあった。そこで今回は、尾張と富士朝との接点をいろいろ調べていた…

〈前記事補足〉鎌倉幕府と富士朝再興の舞台裏、富士朝から尾張ルートの重要性。

山梨県富士吉田市大明見『北東本宮小室浅間神社』境内 2022,4,9 前回は、『宮下文書』三輪本の記述から、鎌倉幕府と富士朝の関係を説明したのだが…。今回は、さらに深堀してみようと思う。前記事を読まないとわかり辛いので、未読の方は是非読んでい…

<宮下氏族まとめ①>全国拡散された富士朝氏族の行方検証、金子・井出・誉田・土方・狩野・波多野・山県・蒲原・葛西氏。

神奈川県小田原市米神、佐奈田霊社付近『文三堂』 2022,1,30 前記事より。現在wikipedia等で認識されている名家一門、源・平・藤・橘…、この氏族子孫の何割かは、富士朝関係氏族なのではないか?という仮説に至るわけだ。そうすると富士朝由来の氏…

常陸国佐竹氏と天香々背男命『天津甕星』の真相?、三毳山と星宮神社レイライン。

茨城県日立市大みか町『大甕神社』 2021,12,30 下野国『三毳山(みかもやま)』が、富士朝信仰にダブって見えるのは前記事のとおり。周辺は古名『三鴨村』と呼ばれていた地域で、かつての村社『三鴨神社』ではコトシロヌシが祀られている。北部三…

<驚愕>14代仲哀天皇の生母は、オトタチバナヒメだった!!。橘氏との繋がりは?

ヤマトタケルを祀る『日代御子大神社』(山梨県富士吉田市下吉田) 2021,9,11 本ブログでは宮下文書ベースの考察をしている。 今回はオトタチバナヒメを特集。宮下文書岩間本『開闢神代歴代記』にとんでもない記述をみつけたのでご紹介する(震え声…

アメノヒボコに富士朝の影①、タジマモリ・オトタチバナ・神功皇后は徐福末裔?

相模国大山。ホツマツタヱでは『タチバナ国』と呼ばれた。 2020,12,27 前回は『富士朝の見立て』の話をしたが…。 実はこれ、なんと新羅系統アメノヒボコ来日後の巡礼コースと重複してくるのだ。結論から言うと、アメノヒボコは秦氏ではないか?…と…

<緊急続報>日月神示は、富士とタマの太陽信仰であった、富士山鳴門は『秋立つ』レイライン。

麻賀多神社境内『天日津神久社』(千葉県成田市台方) 2020,9,30 富士山鳴門は『秋立つ』レイライン。 前記事で述べた『富士山鳴門レイライン』、私なりにあれこれ考えてみた。 今までの流れから、このレイラインも富士山を起点とした『タマ』と『…

〈神社めぐり麻賀多神社①〉宮下文書✕日月神示で考えてみよう!、富士山と鳴門の仕組み、祓戸四柱ヒムカの関係性。

日月神示が降りた『麻賀多神社』(千葉県成田市台方) 2020,9,27 このブログは歴史と神社のブログなので、スピリチュアル的な知識は極力抑えて考察している。 ただ…スピリチュアルにまるで興味がないわけではなく、とりわけ『日月神示』という日本…

<仁科神明宮>レイライン交差点に浮上するもうひとつの伊勢、フォッサマグナと元出雲を暗示していた。

仁科神明宮(長野県大町市)、参拝時は遷宮前の工事中だった。 2020,7,23 今回はフォッサマグナと安曇野地方にある『仁科神明宮』のお話。 フォッサマグナとは。 まずフォッサマグナをごく簡単に説明すれば。 日本列島が形成される過程で、古い地層…

春日大社に蘇我氏の影、史実確認のため藤原不比等は富士朝を訪れていた?。

フツヌシを祀る『香取神宮』(千葉県香取市香取) タケミカヅチを祀る『鹿島神宮』(茨城県鹿嶋市大字宮中) 2020,7,12 富士山参拝するものたちは、匿名希望者が多いのかもしれない説。 まず宮下文書から、武藤氏と富士朝について。 建長四年(1252)…

<レイラインの美学⑭>ウガヤ朝とタマヨリヒメをニニギが繋ぐ、欠史鎮魂のための『賀茂レイライン』。

2020,3,8 ※はじめに前記事修正しました。宮下文書版アジスキタカヒコネは右臣・藤原物部系統ではなく、左臣祖家・蘇我大伴系統。武勇命の弟神・塩土老翁命の三子。武勇命と武知男命(大物主)を間違えました、ごめんなさい。 因みに、塩土老翁の子、豊…

大国魂神の秘密。スクナビコナとオオクニヌシを並祀する本当の意味/健磐龍命悲しき英雄。

『貴いものを見ることは許されない』らしい、大國魂神社くらやみ祭りは続く。 2019,12,21 『神社めぐり』シリーズの大国魂神社②としての記事として書いたが、これは全国の国魂系神社に関係する事である。全国の人々に伝えたい内容だ。皆さんも、ち…

<レイラインの美学⑫>イネ!イネ!羽田空港呪いの鳥居と『多摩川真名井レイライン』の関係性。

羽田空港にある穴守稲荷神社『呪いの鳥居』。何度も撤去を試み、現在地に移設される。 2019,10,20 多摩川眞名井伝承とクニトコタチの気配 その名前の通り、東京都神奈川県境、多摩川に寄り添うように存在するレイライン。見つけたきっかけはホント…

<レイラインの美学⑪>日本の東西を繋ぐ『日出日没レイライン』。江戸幕府の理由、そもそも武蔵国は都になるための約束の地だった!?。

日本一騒がしい場所にある瀬織津姫の神社『日比谷神社』。 2019,10,14 出雲国と武蔵国を繋ぐレイライン?。 実は、今回のレイライン、子供の頃から知っていた。 ある時、都内多摩地区を走る京王線の沿線観光マップをみていたら、『明治神宮』『深…

<レイラインの美学⑩>酒折宮と恵那山と血洗池。日本武尊が生涯をかけて描けなかった富士朝改竄ライン。

山梨県甲府市酒折『酒折宮』 <レイラインの美学④>スサノオ『重心点』レイライン。信州になにやら巨大拠点の痕跡。 - セキホツ熊の謎を追え! 緊急続報!氷川神スサノオの転生であった『日本武尊』、目指したのはあの重心点だった!。津島越え伊勢路に死す…

<神社めぐり>武蔵岡の富士隠し、大室八幡神社とホツマツタヱ『ムハタレ』の意外な接点。

東京都多摩地区からみた富士山。手前の三角影が大室山。 2019,9,29 前記事『神津島伊豆山レイライン』で話題にしたが大室八幡神社、調べるうちに意外なことが判明したので纏めてみる。この神社はおおよそ二線のクロスポイントに存在する。 〇富士山…

偽書のススメ4:富士王朝救世主、日本武尊

富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。2019,2,24 日本武尊と八幡神、そして『東征者』たち 不思議にも、富士朝は危機になると救世主が現れるのだ。 皆さんは『ヤマトタケル』と『八幡神』と聞いて、何を思い出すだろうか?。無論ココで…

偽書のススメ3:ホツマツタエと瀬織津姫の誕生

富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。2019,2,23 誕生・瀬織津姫 欠史八代が終わり10代祟神天皇~12代景行天皇の時代、ホツマツタエを軸とした大掛かりな歴史改変があった模様。全国的に神道をシステム化、治世の象徴としての整備であ…

偽書のススメ2 :ニニギや神武は何と戦っていたのか?

富士王朝とウガヤ王朝は夏至レイラインで結ばれる。 2019,2,18 神武東征の真実。 神武東征(紀元前660年ころ?)の理由とは。 ホツマツタヱによると、ナガスネヒコが秘伝の代嗣文を写本してしまい批判され、さらに彼の悪政が交易諸国の怒りを買…