セキホツ熊の謎を追え!

古史古伝を片手に神社めぐり。古代人の残した偽書に基づく妄想考察。

天忍日命は九頭竜神の手先、天つ神系出雲族・天穂日命と似て非なるワケ?

バスを途中下車、拝殿天井でたまたまお会いできた九頭竜さま。 滋賀県大津市平津『戸隠神社』。祓戸四柱を祀る瀬田川にも、九頭竜神が祀られている。。。 2024,4,15 まず今回は、ホツマツタヱ版『アマテル岩戸隠れ事件』を簡単にご紹介。 ホツマツ…

瀬織津姫と九頭竜神を繋ぐ?。オモイカネ兄弟の天表春命・天下春命レイライン。

戸隠奥社九頭竜神×小野神社瀬織津姫のライン上『善光寺』 2024,3,31 ここまでの一連の流れを説明すると。 宮下文書版ヤマトタケルが戦勝後、帰還。戦後副将として西国からやってきた大伴武日が富士朝高天原に残留。同祖である東国蘇我大伴系統を、…

戸隠神社と仁科神明宮、アマテルとスサノオと九頭竜モチコの三角関係を擬えている?。

戸隠神社奥社『随神門』。大自然は素晴らしいが、この先の奥社・九頭竜社参拝は長蛇の列だった。 2023,3,17 信州安曇野『仁科神明宮』は、結構昔から着目してきたわけだが…。最近思うに、この戸隠神社奥社と仁科神明宮がどこか似ているなぁと…。今…

〈能登半島⑤〉2023年5月5日の能登半島地震と、二柱の別雷大神との関係?

比叡山延暦寺『文殊楼』、地図上では伊豆国三嶋大社方面を向いている。 2024,3,2 ~目次~ 能登國一宮氣多大社は七尾市にあった?。 紀伊から能登半島への大きな何かの流れ?。 2023年5月5日、能登半島地震。 5日の緊急地震速報スケジュール(まとめ…

〈能登半島④〉向田の火祭と青柏祭へ水を繋ぐ、2つの唐崎神社の導線。

日吉大社境内、祓戸四柱を祀る『走井祓殿神社』。 大蛇のように見えるのは、巨木の枝。 2024,2,25 宮下文書における阿族日本人が、始めて本州上陸した聖地が能登半島。 火の聖地には水の要素が現れる。どちらが欠けても成立しない。 富士講開祖・長…

4周年目の建国記念日。孤独な英雄ニニギの凱旋する処?。

戸隠山は霧の中。。。 5周年目の建国記念日です。 去年は確か三嶋大社の思い出を書きましたが...。誠に勝手ながら建国記念日と夏至の日は、熊オッサンが勝手気ままにおしゃべりする日に変更します(今年から)。 ま、いつも勝手気ままなんですけど...(´(ェ)…

〈緊急続報〉能登半島『火様』、戸隠山~伊夜比咩神社~能登富士レイライン上にてドンピシャだった。

群馬県館林市代官町『長良神社』 2024,2,4 2024年1月6日付北國新聞によると。 尾市中島町河内地区の古民家『岩穴(いわな)』にて、300年以上継続して燃え続けてきた囲炉裏火が消えていたことが判明したとのこと。1月1日の大地震の余波だと思われる…

〈能登半島③〉向田の火祭は、ニニギ外寇を弔う事代主一族の国防の灯火?

山梨県富士吉田市大明見『金山神社』。太神宮七廟『宮守大神(ニニギ夫妻)』と思われる。 境内には承久の乱首謀者、藤原光親首塚。富士朝周辺の村人に学問の重要性を説いた。 2024,1,29, 能登半島を代表する大祭、伊夜比咩神社の『向田の火祭』と…

〈能登半島②〉安房能登紀伊トライアングル浮上、天比理乃咩命と丹生都姫命を結ぶ?。

伊豆国の思い出。 ウサミ伊東の宮付近『音無神社』、頼朝と八重姫の密会を小幡毘女が見守っていた?。頼朝は天比理乃咩命を特に崇敬していた。 2024,1,21 能登地震被災地の1日も早い復興をお祈りします。 m(_ _)m 事の発端は、2023年12月23日午前11…

〈能登半島①〉能登は日本人上陸の聖地、七尾市と七瀬祓と富士朝七廟の接点。

開拓者の原点。山梨県富士吉田市大明見権現山『高座神社』 初代富士朝統治者クニサツチが、父神タカミムスビと母神カミムスビを祀る。 2024,1,14 能登半島震災地の1日も早い復興をお祈りいたします。 m(_ _)m 辰年一番初めの驚きが、能登大地震と戸…

〈緊急続報〉能登半島〜房総半島、戸隠神社と寒川神社を結ぶレイラインだった?。

神座山~高座山の冬至レイライン上。鳥居は見紛うことなく富士山を向いていた『安房一宮・洲崎神社』。 2024,1,3 今年元旦から、石川県能登半島を中心に地震が続いているようですね。お亡くなりになった方々に御冥福をお祈りします。 m(_ _)m 日頃ニ…

〈神社巡り〉安房国造家の宮下氏族と『真浦神社』、鴨川市加茂川沿い『加茂神社』。

早朝ご住職がお経をあげていた。富士朝から冬至朝日の方角にある千葉県館山市『那古寺』 2024,1,2 あけましておめでとうございます〜本年もよろしくお願いいたします。 年始は年末旅行の影響でちょっとドタバタしておりますので、神社めぐり記事を。…

〈加茂山解明③ 〉トヨタマヒメの加茂山の悲劇と、賀茂建角身のタケダの共通点。

下鴨神社こと、京都市左京区下鴨蓼倉町『賀茂御祖神社』 2023,12,17 前記事の続き。宮下文書視点から富士朝『加茂山』と、その見立てと思われるカモ神信仰を考察しています。 (´(ェ)`) ~目次~ 加茂山、もう一つの悲劇。 山城国貴船山にて、歴…

〈日月神示✕宮下文書〉日月とは勾玉、阿祖山太神宮と加茂山とは火水のシンボル?。

麻賀多神社本殿裏にある『天日津久神社』。 4回ほど参拝しているが、いつもここだけ空気感が違う気がする。 2023,1,23 はい、富士は晴れたり日本晴れ…(´(ェ)`) 今回は…ちょっと息抜きして、日月神示のご紹介を。 熊オッサンがこれを読んでみよう…

〈加茂山解明②〉大祓詞・寒川・相模湾の役割、真相を底根へ流す歴史封じの呪法だった?。

加茂山比定地周辺と思われる、山梨県南都留郡忍野村『蛇頭疫神社』境内 2023,11,26 当ブログは宮下文書を中心とした考察をしております。(´(ェ)`) 宮下文書には祓戸四柱は登場しない。しかし宮下文書を読み解くに…、彼女たちの御正体は富士朝に…

〈神社めぐり〉ヒムカ国『速開都比売神社』、一ツ瀬川はニニギ・コノハナサクヤを見守る加茂山の見立て?

『速開都比売神社』境内、ピカピカに輝く大瀧。 2023,11,11 本日は11月11日に因んで、どうしてもご紹介したい祓戸四柱の神社があります。今回はこのブログでは何度かご紹介した、日向国『一ツ瀬川』沿いにある祓戸四柱の神社へ行ってきた。 …なん…

〈神社めぐり〉霧島神宮から富士山レイライン方面へ縦断、高千穂峰ニニギ天孫降臨コース。

高千穂峰山頂『天の逆鉾』 2023,11,5 前記事で熊オッサンは、『いつか高千穂峰にいけたらいいな〜』と述べていたわけだが…。今年は、5月京都・7月富士山・9月伊勢に行っているわけだ。そんなものは半分冗談で、内心では『金銭的にもスグできるわけ…

〈加茂山解明①〉祓戸四柱浄化システム、阿祖山太神宮の宮守川の流れの見立か?

山梨県南都留郡忍野村忍草『忍野八海』山も空も大地も、あちこちスプラッシュしていた。 2023,10,21 前記事の続き。 富士朝があったとされる山梨県富士吉田市大明見地区と、近隣の山中湖と忍野八海。 宮下文書によると、平安期800年延暦噴火の鷹丸…

〈月桜田毘女解明〉日月がすれ違う『写し鏡』から、瀬織津姫命は生まれた?。

瀬織津姫を祀る、聖蹟桜ヶ丘『小野神社』。 2023,10,9 瀬織津姫の御正体は、宮下文書版ツクヨミ妃『月桜田毘女命』比定ではないか?という推測をしてきた。今回も二柱を結ぶ大きな共通点を見つけたのでご紹介する。はじめて読む方もいらっしゃると…

2023年9月24日・北東本宮小室浅間神社神楽奉納会をみてきた。

山梨県富士吉田市大明見『北東本宮小室浅間神社』 2023,9,30 2023年9月24日、いつものようになんとなく北東本宮小室浅間神社に参拝しに行ったら、神楽奉納会に遭遇したのでご報告を。 (´(ェ)`) ◯『北東本宮小室浅間神社』(山梨県富士吉田市大明…

〈伊勢国巡り〉御船・牟弥乃・蚊野・狭田国生神社と800年延暦噴火以降の水神祭祀。

三重県多気郡多気町土羽『御船神社・牟弥乃神社』 2023,9,23 伊勢参りしてきました(´(ェ)`)。 伊勢神宮については、あらためて神社巡り記事として特集したいと思ってます。今回は先行して、以前から当ブログお馴染みの、伊勢神宮別宮摂社末社125…

〈風のサルタヒコ⑤〉急浮上するオオトノヂ=保食命説、飯縄権現と稲荷信仰の源流は近い?

京都府京都市伏見区『伏見稲荷大社』、中社・北座に佐田彦大神を祀る。 2023,9,2 前記事の続き。 全国的に、摂社などの稲荷信仰としてウケモチを祀る神社は多い。この穀霊・農耕神信仰もオオトノジ・サルタヒコ子孫と関係があるのだろうか?。稲荷信…

〈風のサルタヒコ④〉飯縄権現・秋葉山・天狗・仁科神明宮のサルタヒコ子孫の繋がり。

長野県長野市泉平『素桜神社』付近。この辺りはかつてサルタヒコ子孫の領地であった。 2023,8,20 当ブログは、宮下文書とホツマツタヱ視点からみた信州出雲の考察をしております。 今回のサルタヒコ子孫は、飯綱権現・天狗。そして信州で教育された…

〈風のサルタヒコ③〉伊勢出雲レイラインに浮かぶ、野見宿彌殉死と菅原道真噴死の真相。

菅家邸址・道真生誕地とされる『菅大臣神社』(京都府京都市下京区菅大臣町) 2023,8,5 前記事までを簡単に説明すると…。 宮下文書版・野見宿彌はサルタヒコ67または68世孫で、信州出雲からやって来た。宮下文書にはアメノホヒは登場せず、通説のア…

〈ヤッホー〉熊オッサン富士山登頂に成功!、日月の関係とはドラゴンヘッド移動日だった?。

いまホツマなるとき、宮下文書高天原『宇宙湖』に朝日が照らされる。 2023,7,23 今回は怪奇現象多めなのでご了承ください、月刊ムーではありません(´(ェ)`)。 富士山登りました!。みごとな晴天の中ご来光も拝めました。星空もキレイでミルキーウ…

ホツマ出雲史徹底解剖!、根国→サホコ国をすり替え、天皇はスサノオの罪を嘘で封じ込めようとした?。

長野県長野市鬼無里日影『白髭神社』坂上田村麿伝承が多い信州鬼無里でサルタヒコを祀る 2023,7,3 シリーズ2回目。こんな記事を書いていたらまたpv減らされそうですが。。。伊勢・出雲利権はほんと大きいですからね。宮下文書における根元の大神…

〈前記事追記〉歴史改竄者景行天皇の本音。ホツマなる者を賀茂神は待っている?。

賀茂川と高野川の合流点、山城国『河合神社』 2023,6,18 前記事の補足。 前記事を書いたとたん。。。なぜか突然PVが瀕死の勢いです。あからさまと思いつつ、皮肉なことに方向性は正しいんだな~と実感しております。宮下文書研究は全くお金にはなら…

〈夏至まとめ〉宮下文書ニニギは和合の教科書になっている。復活の天孫降臨レイライン。

2023,6,11 毎年6月は、熊オッサンが好き勝手、夏至と富士山高千穂峰レイラインについて語る日がある。ちょっと早いですが、面白いことにも気づいたので、さっそく今年もわかってきたことを補足していきたいとおもいます。毎年毎年、前記事の刷り直…

〈風のサルタヒコ①〉シナトベ=宮下文書版サルタヒコ説、出雲族『根の国』の根源か?。

主祭神サルタヒコを祀る京都市上京区『出雲路幸神社』。島根県安来市にも同名の神社あり。 2023,5,28, 次の主役は天御柱命ことシナトベ。そしてサルタヒコ。 きっかけは今年の春分の日、天御柱命を祀る富士吉田市明見の明見根元神社(あすみねのが…

〈活動報告〉現代人がホツマツタヱと宮下文書のニニギの比較から学べること?。

武蔵国小野大神と同神か?、本地垂迹『文殊』摂社がある小野道風神社。立ち去ろうとしたらお神輿が返ってきた。。。 2023,5,20 ゴールデンウィーク中は、京都府と滋賀県を神社めぐりしてきた。ちょっと予想以上に疲れたのでお休みいただきました。 …